お弁当の食中毒!その注意点まとめ



この時期に怖いのは、食中毒。
その中でお昼のお弁当から食中毒の割合が多いって知っていました?
お昼ごはんにお弁当って方も多いのでは??
食中毒を防ぐ注意点についてまとめました!

お昼のお弁当の食中毒リスク

新型コロナウイルスの影響でお弁当を始めたお店も多いはず。
もちろん、健康面、経済面などから、お昼にお弁当を持参されている方もいますよね!
慣れないお昼のお弁当、この時期になるとちょっと食中毒とかも心配ですよね。

今回はこの時期怖い食中毒を避けるためのポイントをまとめました。
お店で作る方も、お昼のお弁当の方も今すぐチェック!

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1. お弁当を作る前は必ず手洗い、傷があれば手袋などを

手からの細菌がお弁当内の湿度と温度で爆発的に増えてしまいます。
特に注意したいのが、手の傷とおにぎり。
ちょっとした傷でも中には最近がたくさんいますので少しでも傷があれば必ず手袋をする
おにぎりをラップ越しに握ってそのまま入れる方もいますが
ラップの周りについた最近が周辺のおかずないで繁殖する可能性もあるので
この場合はおにぎりとおかずを分けましょう。

2. お弁当は冷ましてから蓋をする

お弁当を作ったらなるべく冷ましてから蓋をしてください。
細菌は20~37℃前後で最も多く繁殖しますが、そこに熱の結露で水分がたまった状態になると
まさに最近の楽園となります。
なるべく水分を出さないように、冷ましてから蓋をしましょう。

3. 生ものは避ける

これは言わずもがな、ですよね。
生ものは避けましょう

4. プチトマトのヘタはとってから!

お弁当によく使われるプチトマト。
彩もいいですよね、しかしこの時期は注意。
ヘタには水分が多く含まれているため、入れる場合は必ずヘタを取りましょう。

5. おかずにすりごまや削り節などを使用して!

すりごまや削り節などが水分を吸収してくれますので、細菌の繁殖を抑えることができます。
昔からお弁当のご飯の上に載ってますよね、昔の人の知恵は偉大です。。。

6. 保冷材を使用する

お弁当周辺に保冷材を置いて温度がこもらないようにしましょう。
20~37℃前後になっている時間をできる限りなくすことが重要です!


以上となります。
食中毒などで体調を崩すとダイエットや筋トレどころではありませんよね。
栄養が取れない状態になりますので、健康はもちろん美容にもボディメイクにも最悪です。
充分注意しましょう!