皮下脂肪と内臓脂肪についてまとめてみた



皮下脂肪と内臓脂肪よく耳にしますよね。
どういったものかもある程度知っているつもりだったんですが、よく考えたら、そもそも違うものなのか
何故内臓についたり皮膚の下についたりするのか
どう違うのか、よく調べた事がないなと思って調べてみました!
ご参考までに!

皮下脂肪と内臓脂肪

今回は皮下脂肪と内臓脂肪。
よく耳にする言葉ですが、どう違うのか、色々と調べてみました。

まず、皮下脂肪と内臓脂肪の違いを絵でみると

こんな感じになります。
これもよく耳にするように、というより名前のとおりですね。
内臓の近くにつくのが、内臓脂肪
皮膚と筋肉の間につくのが、皮下脂肪

上の絵に記載されています、"洋ナシ型肥満"と"りんご型肥満"
これをイメージしやすく絵にすると

こんな感じになります。
絵で見るとよくわかりますね。。。
手足はそのままで、上半身だけが大きくなっていくのは内臓脂肪です。
下半身や腕などにもついていくのが皮下脂肪。


胃腸や肝臓など内臓の周りにつく「内臓脂肪」と、皮膚と筋肉の間につく「皮下脂肪」
その役割と性質


内臓脂肪、目的が"次の食事までのエネルギーを蓄えておく"事なので
つきやすい反面食べなければ簡単に落とせます。

しかし、内臓を圧迫し動きを制限してしまうので、溜め続けると身体への悪影響はすごく大きいようです。

一方で皮下脂肪は比較的身体にはつきにくいとされています。
しかしながらその目的は"身体を寒さや衝撃から守る"事ですから
身体はできるだけ落とさないでおこうとしてしまいます。
おかげさまで落とすのが大変になっています。
皮下脂肪も溜まりすぎると体型が崩れてしまう事から悪者にされがちですが
身体には必要なものでその役割もキチンとあるようです。
以下のような感じになります。





皮下脂肪と内臓脂肪はどうやって振り分けられるの?


これが問題です。
皮下脂肪が落としにくいなら、皮下脂肪になるその割合を抑えたい!
と思いますよね。。。

皮下脂肪に割り振りを決めるのは女性ホルモンのエストロゲン
エストロゲン - Wikipedia
つまりどうしても女性の方がつきやすいし、個人差も大きくなります。
男性のダイエットの方が比較的効果が出やすいのはこの為ですね。
皮下脂肪が女性にくらべつきにくいのです。

もちろん、だからといって女性ホルモン自体は有効な働きがとても多いため一概に制限する事はできません。
残念ながら気を付けられることはサプリメントなどでの過剰摂取を避ける事くらいでしょうか。。。

それぞれの脂肪の落とし方は?!

内臓脂肪はカロリー制限で比較的スムーズに減っていきます。
その役割を考えても当然ですね(^o^)
問題は皮下脂肪
これはやはりみなさんが取り組んでいらっしゃるように

"有酸素運動で直接燃やす"
"筋トレなどで基礎代謝を上げてつきにくくする"
"バランスのいい食事をとり過剰摂取やかたよりをさける"

ですね。
今現在ついている皮下脂肪をとるのであれば有酸素運動が一番効果的。
しかしそれだけでは落としてはついての繰り返しの為、筋トレや日常の工夫で基礎代謝の上昇が必要。

という事になります。

やはり日頃の地道な努力が大切なようです。。
近道はありませんね(-_-;)